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汐留整形外科について

 平成26年5月、汐留エリアに開院の整形外科診療に特化した専門クリニックです。肩凝り、腰痛、膝痛、手足のしびれ、肩がまわらないなど、皆様が日頃からお悩みの整形外科諸症状に、治療経験豊富な整形外科専門医である院長が幅広く対応させていただきます。
 皆様おひとりおひとりの病状やご希望に合わせて、治療法の提案を致します。一般的な薬物療法、注射やブロック治療のほか、日常生活指導にも重点を置いています。クリニック内に独立したリハビリ室を備えており、牽引やウォーターベッドなどの物理療法のほか、常勤の理学療法士による施術や指導も受けていただけます。
 また、骨粗鬆症判定のために国際的に推奨されている腰椎や大腿骨近位での骨密度測定が可能な最新鋭の機器も導入しており、的確な診断と治療のご提案が可能です。
 皆様の整形外科かかりつけ医としてご活用下さい。
 どうぞよろしくお願い致します。

お知らせ

2019.10.10
【グーグルにおける口コミにつきまして】

またもヤブ医者と書かれる事態となりました。

見る方が見ればわかる雰囲気の口コミであるので、放置、
など大人の対応をすべきとも考えました。
初診時の受付の段階から、この方には理解し難い言動があったがゆえに、
私も他の医療スタッフもいつも以上に慎重に対応してきたにも関わらず、
やはり事実と異なる口コミをされました。
医療者側がどんなに言葉や態度を尽くしても、
受け取った側、患者さん側が感じた事実が事実じゃないかと思う方もいるでしょう。
ただ、今回は医療者側が把握している事実とあまりに異なっており、
公に説明をすべき部分があると判断しました。
個人情報保護の問題があるため、必要以上の詳細は割愛しますが、
顧問弁護士にもすでに今後の対応を相談させていただいている案件です。

この患者さんにはかなりの時間をかけての病状説明を初診時に行っており、
レントゲンを見せながら骨折であることも明らかにお伝えしております。
足の骨折の場合、シーネ固定しての松葉杖免荷、が一般的な治療であるものの、
今回のタイプの骨折に限っては、
足首の内返しが止められれば腱による骨折部分への牽引が弱まるために、
ある方向への制御をかけるサポーター固定と松葉杖補助で、
骨折の悪化が防げることが経験的にわかっており、
実際に当クリニックではその形で治療を行っていることが多いとも説明しました。
松葉杖での完全免荷となると、かえって不安定な歩容になる方もいるからです。

この治療でのこれまでの同骨折の癒合不全例はなく、成績が良好です。
当然ながら、患者さんの過ごし方により骨折部分への負荷のかかり方には差があるため、
骨折部分のずれが起きないか短めの間隔で定期的にレントゲンで確認し、
確実にフォローを行なっております。
シーネ固定により靴が履けなくなり業務に支障をきたすビジネスパーソンには、
松葉杖もなく歩けたまま治療が完了する方もおり、大変感謝されている治療の方法です。
きめ細かく外来でフォローを入れることで初めて成り立つ治療方法であり、
ある意味、大病院向きではない方法とも言えます。

初診時に、もっとわかりやすい言葉で、上記のような説明を十分しております。
理論と経験に基づいた処置もしております。それにも関わらず、


状況説明やこの先の治療計画の説明がない、
完全に間違った処置で非常にふざけている、


と書かれてしまう状況は理解し難いです。
痛くてそれどころでなく説明がわからなかったと仮にしても、
説明がない、というのは事実と全く異なっておりますし、
ふざけている、も疼痛緩和のために迅速に処置を施した者への本当に失礼な発言です。

実際のところ、患者さんより具体的に申し出のない疑問までも、初回の診察時だけで、
推測して先回りして全てをお伝えすることなどは困難で限界があります。
患者さんの理解度には差があるものなので、
小分けに回数を重ねて説明させていただく事態になることも、十分に想定しております。が、
これもあれも説明されていない、私は骨折しているのに放置されている、
などという電話に対する看護師の対応は1時間近くに及び、
スタッフが決して多くはない当クリニックの平常業務に支障をきたしうるものでした。
異様であった初診時の状況を港区医師会に相談していた矢先の電話でした。
初診時もこの電話の時も、受付や看護師は粘り強く対応をしてくれました。

いくら説明を行なっても相手の理解度を把握しつくす事はやはり不可能であると痛感し、
そしてこのような口コミにより一方通行の意思表示が容易になされる結果は、
とても残念に思いました。

私にも技量も説明能力も乏しかった若かりし医師時代があり、医療技術は別としても、
その時はたくさんの患者さんの言動により、
対患者としての接客、振る舞いはどういうことが正しいに近いかを教えられ、
そして助けられ、育てていただいた、という思いがあります。
当時はまだ、個人間でも差のない、絶対的ある種の秩序、価値観が存在した時代であり、
その枠の中で判断を間違えなければそれが正しいと大多数に認識してもらえる時代から、
今は個性が尊重され、多様化が進み、
正しいことの基準すら個人により大きく違ってきている中で、
SNSの普及により発信源、発言権を得て、
その方独りよがりの正義を振りかざすことが普通になってきてしまい、
医療においても適切な対人接客をするには本当に難しい時代になってしまった、
と思います。

情報の取捨選択の判断はこれをお読みになったすべての方に委ねる形にはなりますが、
引き続き当クリニックを選んでくださった方には誠心誠意対応させていただく所存です。
今後ともよろしくお願いいたします。
2019.07.31
現在、車椅子の院外へ移動のための貸し出しは行なっておりません。
1台しかご用意がなく、院内移動用に常備させていただいているものです。
ご理解ご了承のほど、よろしくお願いいたします。
2019.06.07
【予約制についての、皆様への再度のお願い】
患者さんの訴えを十分に拝聴し、症状の把握とおおよその診断、その先の治療のご提案、
病院ではなくクリニックですので、できることには限りがあり、
それについて患者さんが納得されるかどうか、
その一連のプロセスには、医療者側だけでなく、
患者さん側からも話したい、聞きたいという内容があるため、
それらをきちんと受け止め、また行おうとすれば、どうしても時間がかかります。
ここ汐留の地で開業させていただき満5年を経過して痛感したのは、
患者さん側にも、このビジネス街特有の、来やすい時間、来にくい時間、があり、
全くの初診の患者さんが10分間に15名、一気にお越しになられたり、
16時ころからの約1時間、リハビリ以外は全く人の気配すらなくなったり、
会社は異なるはずなのにこの日に限って皆大集結、という日もあるということです。
必要な診察、患者さんに十分な説明をする、
しかし後続の患者さんにはそうそう長い時間はお待たせしてはならない、
しかし来られる患者さんの数の波は非常に極端に変化する、
これらを本当にうまく対処していくには、時間内の上限患者数を定めるしかないと考え、
苦渋の決断の上、事前予約制を導入するに至っております(30分あたり4-6名)。

予約制になり、予約制でなかった時と変わらぬ待ち時間では意味なしと考えております。
以前の相当な待ち時間の状況からは改善されてきていると思いますが、
多種多様な愁訴の患者さんで空き枠が埋まっている現状での定時通りの運行は、
かなり大変ではあるのですが、その中で緊急の1人の患者さんを対応することは、
その後続の、すでに予約を取られてあまり待つことはない、
と考えている多数の患者さんにとり、残念ながら大きな不満となります。
緊急ゆえ仕方ない、お互い様、と良心的に考えて下さる方々だけではないのが現状です。
1人の例外を許せば、すぐにまた1人、もう1人、と連なることになります。
緊急はアピールさえすればいいものなの? というようにもなってしまい、
予約制は破綻してしまいます。
医師1名のこのクリニックでは待ち時間と緊急対応の同時解決は今の時点では困難です。

予約を取られたまま、キャンセルのご連絡がなく来院されない初診の方も結構存在
致します。恐縮ですが、そのあたりの改善を患者さん側にもお願いできたら、幸いです。

お電話されることもなく、直接お越しになられても、
それでも枠をやりくりしてご案内できるようであれば、
すぐではないかもしれませんが、当日でも拝見しております。
それがどうにも困難な状況の時のみ、翌日以降のご案内をさせていただいております。
痛みがお辛いのは理解しますが、こちらでの対応が困難なことへの苛立ちを感情のままに
スタッフにぶつけられる患者さんもお見受けします。
そのような事態は当方も真摯に受け止め、今後改善できないか検討いたしますが、
その患者さんを、
このクリニックのシステムを理解され予約されてお待ちになりながら、冷静に見ている
患者さんも背後におられるということもご理解ください。
全ての方が満足する受診システムにまだ至っていないのは申し訳ありませんが、
周囲の患者さんに不快な言動は慎んでいただきたくお願い申し上げます。
現在、当クリニックは予約制の整形外科であり、
救急外来としての機能は、残念ながらありません。

ここ最近の混雑状況では急な怪我も含めた緊急対応はできず、ご不便をおかけしますが、
どうか現状をご理解ください。よろしくお願いいたします。
2019.04.01
本日より、混雑や待ち時間の解消を図るため、物理療法(電気等の機器リハビリ)を除き、
診療はすべて完全予約制となっております。

現状、しばらくの間は時間帯により枠に空きがございます。
当日でも直接ご来院すぐの診療は難しいかもしれませんが、
空いている時間の枠にご予約を入れさせていただくことで、
その時間の枠でそれほどお待ちいただくことなくご案内可能と思います。
まずは診療時間内でお電話ください。
職場などからのお出かけのついでの、直接窓口での予約対応も可能です。

新システムへの移行につき、最初はご不便やご面倒をお掛け致しますが、
患者様のお声も拝聴しつつ、より良い診療体制に変えていければと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。
2019.03.10
【予約開始のお知らせと皆様へのお願い】
3月11日より、4月から完全予約制となる診察の予約を開始いたします。
営業時間内で電話か直接窓口で予約取得の旨を申し出てください。

診察においては、当日ご到着の時間までに間に合う予約枠に空きがあれば当日でも拝見
できますが、すでに当日の予約枠がすべて埋まっている場合には、申し訳ありませんが
拝見できません


午前は9:30から30分単位で最終は12:00の枠
午後は14:30から同様に30分単位で最終は17:30の枠、となります。
あくまで、「診療開始となる目安の時間」の30分枠とお考えください。
各時間枠では、開始から遅くとも15分までにお越しください。
例えば、17:30の枠では、遅くとも17:45までにはお越しください
同一時間帯に複数名の予約が存在し、その中では原則到着順の診療開始となりますが、
処方のみだったり、診療内容により順番が前後する場合はございます。

初診再診を問わずの通常の診察と、いつも通りの処方のみ希望される場合や注射、処置
のみ、リハビリ・自賠責・労災関連で要するような比較的短時間で済む定期診察とで、
診療枠設定を分けております。
処方のみであっても医師法第20条により診察を要します点、ご理解ください。

患者様の中では、整形外科はテーピング処置をしてくれるのが当然、巻き爪や脱臼や
流血している創の処置も当然してくれる、とお思いの方もいらっしゃるかと思いますが、
整形外科でも守備範囲は個人のクリニックであればかなり異なります。
こちらで対応できる病状かどうか、こちらで治療が可能かどうか不安であれば、
予約の際にお問い合わせください。

お忙しい皆様にとり、診療の完全予約制への移行のメリットが大きければ幸いです。
当日対応できないケースの発生などデメリットも多々あるかと思いますが、
ご理解のほど、何卒よろしくお願いいたします。

診療時間

9:30~12:30
14:30~18:00

※休診日:土曜日・日曜日・祝日
※2019年4月1日より診療は予約制になっております。
※診療予約03-5537-5868(診療時間内)

アクセス方法

〒105-7103
東京都港区東新橋1-5-2
汐留シティセンター3F

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診療は予約制です 診療予約 03-5537-5868(診療時間内)

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