お一人お一人にオーダーメイドの医療を 汐留シティセンター3F 新橋駅・汐留駅直結

汐留整形外科について

 平成26年5月、汐留エリアに開院の整形外科診療に特化した専門クリニックです。肩凝り、腰痛、膝痛、手足のしびれ、肩がまわらないなど、皆様が日頃からお悩みの整形外科諸症状に、治療経験豊富な整形外科専門医である院長が幅広く対応させていただきます。
 皆様おひとりおひとりの病状やご希望に合わせて、治療法の提案を致します。一般的な薬物療法、注射やブロック治療のほか、日常生活指導にも重点を置いています。クリニック内に独立したリハビリ室を備えており、牽引やウォーターベッドなどの物理療法のほか、常勤の理学療法士による施術や指導も受けていただけます。
 また、骨粗鬆症判定のために国際的に推奨されている腰椎や大腿骨近位での骨密度測定が可能な最新鋭の機器も導入しており、的確な診断と治療のご提案が可能です。
 皆様の整形外科かかりつけ医としてご活用下さい。
 どうぞよろしくお願い致します。

お知らせ

2019.11.15
【年末年始の営業につきまして】
年末の営業は12月27日金曜午前までで、午後から休診となります。
年始は1月6日月曜からの営業となります。
予めご了承のほど、何卒よろしくお願いいたします。
2019.10.21
【診察予約の混雑状況につきまして】

平素より当クリニックをご利用いただきありがとうございます。
診察の待ち時間の解消のために開始した完全予約制ですが、
約半年が経過し、見えてきた部分があります。

月曜(連休祝日明け)の外来開始時点では、月曜その日のご予約は25名前後で少ないです。
むしろ、多数の空き枠が存在しております。
しかし、週末の怪我やお身体の不具合、から、開始して1時間で多いときで20件以上、
月曜午前ではすでに50件以上のご予約のお電話が入ることもあります。従いまして、
月曜お昼前にもなりますと、月曜の分の予約はすでに一杯になっていることもあります。
月曜午後からは火曜や水曜の予約分のご案内となってしまうこともあります。
結果として、火曜や水曜の外来開始時点では、すでに一杯であることはないですが、
月曜の開始時点でのような多数の空き枠があるという訳にはいかないようです。
ご希望の時間帯がある方はご注意ください。

曜日によらず、ご予約のお電話が早い時間ほど、その時点で一杯のことはまずなく、
同日の拝見は可能と思います。

様々な形態のクリニックがありますが、当クリニックでは、
患者さんお一人お一人の病状に即しての治療を考え、提供していく方向で、
今後も変わることはありません。きちんと対応させていただくためには、
申し訳ないのですが、一定時間で拝見する方の数の上限を設定せざるを得ません。
ご予約いただいたからには、お待たせする時間も極力短くできればと考えておりますが、
さまざまな患者さんがいらっしゃることもご理解ください。

週明けすぐに拝見できないケースが多く申し訳ございませんが、
状況をどうかご理解いただき、今後ともご愛顧のほど何卒よろしくお願いいたします。
2019.10.10
【グーグルにおける口コミにつきまして】

今回の口コミを機に、私見を述べさせていただきます。
私も今年で整形外科医師として24年目を迎えております。

医師なりたての頃はクリニックや病院への口コミのシステム自体がなかったと、
記憶しております。せいぜい投書箱くらいだったでしょうか。

私にも技量も説明能力も乏しかった若かりし医師時代があり、医療技術は別としても、
その時はたくさんの患者さんの言動により、
対患者としての接客、振る舞いはどういうことが正しいに近いかを教えられ、
そして助けられ、育てていただいた、という思いがあります。
当時はまだ、個人間でも差のない、絶対的ある種の秩序、価値観が存在した時代であり、
その枠の中で判断を間違えなければそれが正しいと大多数に認識してもらえる時代から、
今は個性が尊重され、多様化が進み、
正しいことの基準すら個人により大きく違ってきている中で、
SNSの普及により発信源、発言権を得て、
その方独りよがりの正義を振りかざすことが普通になってきてしまいました。
感情を抑えるよりも感情をあわらに出すことをためらわなくなってしまった、さらに、
感情の表出や言動のアクセルとブレーキの加減、
踏み込みの遊びの部分が個人間で異なり過ぎ、
このようにしてくれるべき、という自分中心のマイワールドに反する言動が及ぶや否や、
不必要にキレてしまう方が増えているのを実感しているのは私だけではないと思います。

確かに傲慢な医師が沢山いて、患者さんはただ従順に我慢していた時代もありました。
しかし現実的には、その時代でも接客業の中に医療は確実に含まれており、
実は医療におけるやるべきことというのは昔も今も変わらないはずなのですが、
ここで? このタイミングで? ここまで激しい口調で?
というような患者さん側の個性の多様化を反映した言動に、医師のみならず、
受付や看護師、理学療法士も含めた医療者側がついていけないことも多くなり、
その患者さんにしてみれば、そこまで言わせるあなた方に問題がある、
の一点張りなのでしょうが、その感情を一方通行に容易に発信できてしまう今は、
医療においても、さまざまな点に相当な配慮を持ってしても、
適切な対人接客をするには本当に難しい時代になってしまった、
とつくづく思っております。

私の医師としての今も昔も変わらない信条として、
医学的に誤った診断、治療はもちろん行わない、ことは大前提で、
一方では、明日から海外出張が、今週末に大事な試合が、などのような、
患者さんの希望、ニーズがあるわけで、私のこれまでの治療経験を踏まえた上で、
それに応えられるように、弾力的な治療方法の提案はさせていただいております。
いわゆるハンドルの遊びの部分、許容範囲をうまく使うような形です。
フォローをきめ細かくしていくことができるクリニックだからこそ、の治療もあります。

患者さんのお話をよく聞かなければ、希望やニーズもわかりませんので、
私は後続の、予約システムを理解しお待ちいただいている患者さんのことも考えながら、
許される時間の中で、まずは対峙している患者さんのお話を拝聴し、
病状や治療方法などにつき、私が知り得る限りの内容は、かなりの時間をかけて、
説明させていただいております。
そのあたりは、こちらに長年通院いただいている方ならお分かりかと思います。
お話を伺いながら患者さんへの理解を深めてゆき、言葉を交わしてゆくのですが、
それでもどうにもこちらの意図が伝わらない方が、残念ながら少数いらっしゃいます。

今回は、初診時の受付の段階から、こちらには理解し難い言動があったがゆえに、
私も他の医療スタッフもいつも以上に慎重に対応していたにも関わらず、
やはり事実と異なる口コミをされました。
初診時も、後日の電話の際も、受付や看護師は粘り強く対応してくれました。
われわれは、医療として提供させていただいた当方の言動も含めた具体的内容に、
落ち度や誤りはないと、確信しております。

幸いこの汐留ではこちらの意図を汲んで下さり意思疎通の図れる患者さんが大多数です。
それゆえ、そうでなかった、そして文句の口コミを書かれた方はすぐに特定されます。
口コミもですが、それ以外にも直接寄せられる患者さんの声も同様、それらをもとに、
こちらでも変えられる点はないか、それらの声に寄り添える点はないか、
日々いろいろと反省はさせていただいております。

受付終了時間についての見解の相違も埋めるべき溝と考えておりますが、
この汐留では、昼も夜も、遅い時間ほど患者さんが増えます。
19時でも20時でも22時でも待つから今日中に診てほしい、という声は多いです。
ビジネス街にあるのだから開け、とも。
いわゆる医療のコンビニ化にも通ずる問題ですが、
資格職の者を配置し続けることは、少人数の小さなクリニックでは経営的に困難です。
歯科や美容など、青天井に近い自費診療ができる特定の診療分野なら、
採算可能なのかもしれません。
また、対応すべき遅刻の常識時間、非常識時間について、
今の多様化の時代だからこそ、正解がありません。
5分の遅刻を一度許せば、6分は? 10分は? それなら15-30分くらいは? 
ということにつながります。
患者さん毎のマイワールド、に沿わない度に、受付は罵声を浴びておりました。
さらに、乗り物に乗るのではないので、治療の時間も加わりますので、
対応する遅刻の時間分だけさらに残業時間が増えるというほど事は単純ではありません。
この汐留では、極端に主張の強い患者さんがいらっしゃるのも特徴です。
受付終了時間のトラブルを避けることも、予約制にした理由の1つです。
しかし今度は予約時間毎に、対応可能なご到着時間の限界、が発生します。
そのあたりは予約開始のお知らせ欄に、お願いとして記載させていただいております。
さまざまな患者さんがいらっしゃり、どうしてもお互いの説明時間も長くなる時があり、
例えば17時から17時半の診療時間枠の方を、17時半近くになってようやく、
お呼びできる日もあります。逆に、時間前にお呼びできる日もあります。
診療開始が遅れ遅れになっていくことも止むを得ずございますが、
これは患者さん同士お互いにとっての大事で、有益なことですが、
次の患者さんの診療開始をスムーズにできるようにするため、
少しでもやや早めにお越しいただくことを切にお願いする所存です。

最後になりますが、
口コミ情報の取捨選択の判断はお読みになった方に委ねるしかありません。
引き続き当クリニックを選んでくださった方には誠心誠意対応させていただく所存です。
今後ともよろしくお願いいたします。
2019.07.31
現在、車椅子の院外へ移動のための貸し出しは行なっておりません。
1台しかご用意がなく、院内移動用に常備させていただいているものです。
ご理解ご了承のほど、よろしくお願いいたします。
2019.06.07
【予約制についての、皆様への再度のお願い】
患者さんの訴えを十分に拝聴し、症状の把握とおおよその診断、その先の治療のご提案、
病院ではなくクリニックですので、できることには限りがあり、
それについて患者さんが納得されるかどうか、
その一連のプロセスには、医療者側だけでなく、
患者さん側からも話したい、聞きたいという内容があるため、
それらをきちんと受け止め、また行おうとすれば、どうしても時間がかかります。
ここ汐留の地で開業させていただき満5年を経過して痛感したのは、
患者さん側にも、このビジネス街特有の、来やすい時間、来にくい時間、があり、
全くの初診の患者さんが10分間に15名、一気にお越しになられたり、
16時ころからの約1時間、リハビリ以外は全く人の気配すらなくなったり、
会社は異なるはずなのにこの日に限って皆大集結、という日もあるということです。
必要な診察、患者さんに十分な説明をする、
しかし後続の患者さんにはそうそう長い時間はお待たせしてはならない、
しかし来られる患者さんの数の波は非常に極端に変化する、
これらを本当にうまく対処していくには、時間内の上限患者数を定めるしかないと考え、
苦渋の決断の上、事前予約制を導入するに至っております(30分あたり4-6名)。

予約制になり、予約制でなかった時と変わらぬ待ち時間では意味なしと考えております。
以前の相当な待ち時間の状況からは改善されてきていると思いますが、
多種多様な愁訴の患者さんで空き枠が埋まっている現状での定時通りの運行は、
かなり大変ではあるのですが、その中で緊急の1人の患者さんを対応することは、
その後続の、すでに予約を取られてあまり待つことはない、
と考えている多数の患者さんにとり、残念ながら大きな不満となります。
緊急ゆえ仕方ない、お互い様、と良心的に考えて下さる方々だけではないのが現状です。
1人の例外を許せば、すぐにまた1人、もう1人、と連なることになります。
緊急はアピールさえすればいいものなの? というようにもなってしまい、
予約制は破綻してしまいます。
医師1名のこのクリニックでは待ち時間と緊急対応の同時解決は今の時点では困難です。

予約を取られたまま、キャンセルのご連絡がなく来院されない初診の方も結構存在
致します。恐縮ですが、そのあたりの改善を患者さん側にもお願いできたら、幸いです。

お電話されることもなく、直接お越しになられても、
それでも枠をやりくりしてご案内できるようであれば、
すぐではないかもしれませんが、当日でも拝見しております。
それがどうにも困難な状況の時のみ、翌日以降のご案内をさせていただいております。
痛みがお辛いのは理解しますが、こちらでの対応が困難なことへの苛立ちを感情のままに
スタッフにぶつけられる患者さんもお見受けします。
そのような事態は当方も真摯に受け止め、今後改善できないか検討いたしますが、
その患者さんを、
このクリニックのシステムを理解され予約されてお待ちになりながら、冷静に見ている
患者さんも背後におられるということもご理解ください。
全ての方が満足する受診システムにまだ至っていないのは申し訳ありませんが、
周囲の患者さんに不快な言動は慎んでいただきたくお願い申し上げます。
現在、当クリニックは予約制の整形外科であり、
救急外来としての機能は、残念ながらありません。

ここ最近の混雑状況では急な怪我も含めた緊急対応はできず、ご不便をおかけしますが、
どうか現状をご理解ください。よろしくお願いいたします。
2019.04.01
本日より、混雑や待ち時間の解消を図るため、物理療法(電気等の機器リハビリ)を除き、
診療はすべて完全予約制となっております。

現状、しばらくの間は時間帯により枠に空きがございます。
当日でも直接ご来院すぐの診療は難しいかもしれませんが、
空いている時間の枠にご予約を入れさせていただくことで、
その時間の枠でそれほどお待ちいただくことなくご案内可能と思います。
まずは診療時間内でお電話ください。
職場などからのお出かけのついでの、直接窓口での予約対応も可能です。

新システムへの移行につき、最初はご不便やご面倒をお掛け致しますが、
患者様のお声も拝聴しつつ、より良い診療体制に変えていければと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。
2019.03.10
【予約開始のお知らせと皆様へのお願い】
3月11日より、4月から完全予約制となる診察の予約を開始いたします。
営業時間内で電話か直接窓口で予約取得の旨を申し出てください。

診察においては、当日ご到着の時間までに間に合う予約枠に空きがあれば当日でも拝見
できますが、すでに当日の予約枠がすべて埋まっている場合には、申し訳ありませんが
拝見できません


午前は9:30から30分単位で最終は12:00の枠
午後は14:30から同様に30分単位で最終は17:30の枠、となります。
あくまで、「診療開始となる目安の時間」の30分枠とお考えください。
各時間枠では、開始から遅くとも15分までにお越しください。
例えば、17:30の枠では、遅くとも17:45までにはお越しください
同一時間帯に複数名の予約が存在し、その中では原則到着順の診療開始となりますが、
処方のみだったり、診療内容により順番が前後する場合はございます。

初診再診を問わずの通常の診察と、いつも通りの処方のみ希望される場合や注射、処置
のみ、リハビリ・自賠責・労災関連で要するような比較的短時間で済む定期診察とで、
診療枠設定を分けております。
処方のみであっても医師法第20条により診察を要します点、ご理解ください。

患者様の中では、整形外科はテーピング処置をしてくれるのが当然、巻き爪や脱臼や
流血している創の処置も当然してくれる、とお思いの方もいらっしゃるかと思いますが、
整形外科でも守備範囲は個人のクリニックであればかなり異なります。
こちらで対応できる病状かどうか、こちらで治療が可能かどうか不安であれば、
予約の際にお問い合わせください。

お忙しい皆様にとり、診療の完全予約制への移行のメリットが大きければ幸いです。
当日対応できないケースの発生などデメリットも多々あるかと思いますが、
ご理解のほど、何卒よろしくお願いいたします。

診療時間

9:30~12:30
14:30~18:00

※休診日:土曜日・日曜日・祝日
※2019年4月1日より診療は予約制になっております。
※診療予約03-5537-5868(診療時間内)

アクセス方法

〒105-7103
東京都港区東新橋1-5-2
汐留シティセンター3F

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